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2018年12月31日月曜日

みそかもうで









クリックありがとうございます。 


大晦日に最後に氏神様を参った。


今年一年のことを振り返るまでもなく、


最近起きた出来事が一番わたしの心にあった。




けれど、不思議なことに怒りや悲しみをぶつける前に


出てきた言葉は、自分のことの前に


相手の安全と無事と幸せを祈った。


あれだけひどいことをされたのに相手のための祈りだった。


そこで、何かがすーーっと胸のつかえがとれた。


今朝は起きた瞬間から、すぐに思考と感情に飲み込まれ


最悪な気分だったけど、氏神さまへ行きたいと思い立ち、


いざ、神社の正殿の前で静かに手を合わせると出てきた祈りは


自分のことではなく、相手の幸せを祈っている自分がいたことに驚いた。




そして、なにより、自分への祈りと考えると、


「感謝」「ありがとうございました」だった。




「このご縁をくださったことに感謝します」


本当にこの激動の1年の最後に出た祈りと言葉が


「感謝」で終われたことに、心が安堵した。




それは、思考や感情にひっぱられず、


勝手に動かされた祈りだったから、魂からの声だろう。




今年一年、いろいろありすぎたけど、最後は感謝。




本当に生かせてくれている宇宙に感謝。


関わってくれた人全員に感謝。




わたしは絶対ひとりでは、生きていません。










クリックありがとうございます。 

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